Foo Fighters

ドラムを演奏することはいい運動になりますか。

ドラムの演奏はいい運動になります。ニルヴァーナの元ドラマー、そしてフー・ファイターズのフロントマンであるデイブ・グロールも「いい運動だ」と断言しています。曲のジャンルにもよるのですが、テンポが速い激しいロックやメタルを演奏すると汗だくになります。

特に初心者の頃は、無駄な動きが多いので疲労度はより高くなるはずです。ドラムの演奏は、筋肉もつくし、定期的にやればダイエットにもなると思います。全身の筋肉の「連動」をよくすることで、歳をとっても動ける体を作るのに役立つはずです。気持ちよく音を出そうとすると、必然的にリズムにあわせて「パターン」を叩きたくなります。それが自然と、手足のいい運動となり、脳のトレーニングにつながります。ドラムは、体と脳を両方エクセサイズできるなんとももってこいの楽器です。ちなみにドラムを演奏すると、ジムで1時間のランニング、エアロビクス、ウェイトリフティングを行った場合と同じくらい多くのカロリーを消費するらしいです。つまり、1時間あたり、最大300カロリーを燃焼するとのことです。なんと、ドラムを楽しく叩きながら、とてもいい運動をすることができるなんて嬉しい限りですよね。